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おまじないをすることで恋愛に前向きになれる

運気アップしよう

蝋燭と水晶

九星気学では特別な方位盤が存在します。この方位盤を定位盤といい、通常のものと逆の表示になっているのです。東西南北すべて逆で、もちろん間の南東や北東等も逆になっており、中心部分も合わせて9個の区画があります。その区画にそれぞれ1から9の数字が割り振られていて、縦横斜めすべて合計の数字が同じで15になっています。この九星気学の方位盤は何に使うものかというと運勢を調べるために使うのです。吉方位と凶方位という方位があり、九星気学による吉方位は名前の通り縁起の良いものになります。これは毎年かわっていくので、年1回チェックするものになります。一方の九星気学による凶方位は縁起が悪く、ある意味吉方位より重要といわれているのです。吉方位ばかり気にしているのではなく、凶方位を注意して確認して、その方角を避けることが大事になります。そうすることで不幸を避けることができるのです。凶方位と知らずにその方向に行ってしまうと、最悪の場合命を落とす事故に合う可能性があるとまでいわれています。このように、九星気学において定位盤はシンプルで基本的なものですが、究極のものでもあるのです。自分の運気アップをすることができますが、しっかりと悪い方もチェックする必要があります。また、九星気学では、他にも複数の占いが存在していて、最近ではインターネットを使い無料で診断できるものがたくさんあります。方位盤の他に相性を占えることも有名です。